2016年4月に名古屋の金城ふ頭で開設される『レゴランド・ジャパン』ですが

ネット上では『東京ディズニーランド』や『ユニバーサルスタジオジャパン』と並ぶくらいのテーマパークになるのでは!?言われているようです。

ですが実際のところ、レゴランドジャパンはTDR・USJに肩を並べられるくらいのテーマパークになるのでしょうか?

実は最近では、レゴランド名古屋は『ショボいのでは?』というようにも言われているのです。

なぜ開園前にもかかわらずショボいと言われているのか?実際のところどうなのか?

について書いていこうと思います♪

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名古屋のレゴランドはショボい?建設費を比較してみた。

まずは建設費についてです。

レゴランド名古屋における、建設費の総額は320億円と言われています。

金額だけ見ると、膨大なお金の為、イヤイヤ別に別にショボくないでしょ?と思うと思いますが、東京ディズニーランド・シーやUSJの総工費と比較してみようと思います。

 


 

ディズニーランド・・・3080億円

(内:舞浜の埋め立てにかかったお金が約1500億円)

 

ディズニーシー・・・3350億円

(ホテルミラコスタの建設費が含まれています。)

 

ユニバーサルスタジオジャパン・・・2150億円

(新設したハリーポッターエリアの建設費:450億円も含む)

 

レゴランド名古屋・・・320億円

 

 

レゴランド名古屋はUSJのハリーポッターエリアだけの建設費よりも安い・・・

た、確かに建設費だけ見ると、レゴランド名古屋は圧倒的に負けている気がします・・・(;´∀`)

ですが、アトラクションの中の装飾なども考えうと建設費だけでは比較できないかもしれません。外観の凝り方などでも全く金額は違ってくると思いますので、その分増額になってると思います

レゴランドはある意味、『レゴ』に限定されている為、その分費用が抑えらてるのかもしれませんね!

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パークの規模や広さは?

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ディズニーランド・・・51ヘクタール

 

ディズニーシー・・・49ヘクタール

 

ユニバーサルスタジオジャパン・・・54ヘクタール

 

レゴランド名古屋・・・12.8ヘクタール

★第1期:2017年(面積9.3ヘクタール)

★第2期:2021年(面積3.5ヘクタール)

 

敷地の広さで見てもこれまたレゴランド名古屋の一人負けな気がしますね^^;

レゴランド名古屋は2017年4月のオープンで面積9.3ヘクタール、第2期で3.5ヘクタール増設される予定ですが、それにしても小さい気がしますね。。今後少しずつ増設されていくということも有るかもしれませんが、最初の段階でディズニーやUSJと肩を並べるのは難しいかもしれませんね・・・・

 

ただ、子供のおもちゃ『レゴ』をテーマとした遊園地なので、そもそもターゲットを子供に絞っているという点から、テーマパークの規模自体を比べるような物でもないような気がしますね^^;

 

まとめ

建設費や規模を見てみると、ディズニーやUSJと比べて、規模が小さく感じますが、それでも日本では初となる屋外施設の『レゴランド』が出来るんです!

海外では大人気ともあって、日本でも確実に人気が出ること間違いありません!

(もしかしたら、今後更なる増設の可能性もあるかもしれませんしね♪)

なので、規模が小さいのか?ショボいのか?という点はオープン後に実際に行ってみてからジャッジしてみるのもいいかもしれませんね^^

思いのほか楽しめるかもしれませんよ^^

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